夜だけ白米を我慢することにしてストレスフリー!

ダイエット ジョギング シンプル

 

炭水化物抜きダイエットは、朝・昼・夜と全ての炭水化物を何か他の食べ物に置き換えてやるという方法を行っていたのですが、3食全て炭水化物を我慢するとストレスで逆に食欲が強くなったので昼のみ炭水化物を食べていました。1日の食事の例でいうと、朝:ヨーグルト(無糖)とリンゴ、昼:野菜スープ(コンビニのもの)とおにぎり1個、夜:白米の代わりにキャベツか豆腐を食べる、ハンバーグと味噌汁といったように昼食だけはおにぎりやパンなどを食べても良いことにしていました。夜は白米を我慢する代わりにその他のおかずは普通に食べていたので、他の食事制限系のダイエットよりもストレスなく続けることが出来ました。炭水化物制限と並行していたドローインダイエットも他の運動系のダイエットよりも手軽に出来るもので、常にお腹を引っ込めておくだけでした。お腹を引っ込めたままだと呼吸が浅くなりがちですが、あえて大きく呼吸をすることでより効果が出ていたように思います。

 

自分の性格や生活習慣に合ったダイエット方法を選ぶことが大切

 

今までのダイエットは食事制限が厳しすぎたり、毎日の運動が面倒くさくなって途中で辞めたりしていましたが、炭水化物抜きダイエットは自分で少しルールを変えて3食全部抜くのではなく1食だけは食べてもいいことにしたりと緩く長く続けられるようにしたことが成功につながったのだと思います。ドローインも同じで、わざわざ運動の時間をとるのではなくいつでもどこでも、ふと気が付いたときにでも出来る手軽なものを選んだので習慣になって続けることが出来ました。ほかの人がハードな運動をして短期で痩せているのを見ると、自分も同じように短期で痩せたいと思いますが続けられなければ結局元に戻ってしまうので、自分の性格や生活習慣に合わせてダイエット方法を選ぶことが必要だと思います。また、元々のダイエット方法をそのまま100%実践出来なくても、出来た部分や続いた部分を見て自分自身を褒めながら取り組むこともストレスなく痩せるのには大切だと思いました。

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